切り抜き用画像の作成

切り抜きよう画像

 

雑誌などに載っている商品写真は、角版(かくはん)と切り抜きと呼ばれる種類があります。

角版は写真を背景付きのまま載せたものです。

切り抜きは、背景からその商品だけをフォトショップなどの画像編集ソフトで切り取って、べつの背景に載せた物です。

商品撮影のときはどちらが必要になるか考えた上で撮影を始めなくてはいけません。

なぜなら、角版はデータの編集がいりませんが、切り抜きは商品の輪郭がはっきりしていないと編集がとても困難になります。ボヤケて背景と同化してしまっていると、編集した際とても不自然な仕上がりになります。

そうならないように、輪郭を際立たせる為に使う手法が「黒締め」と呼ばれる方法です。

ガラスや水の入ったペットボトルなど透明なものを撮影する際に有効です。

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まず、黒ケント紙を半分に折り線をつけます。その線の中央に商品を置き白鉛筆で輪郭をとっていきます。輪郭の3mmほど外側を切り抜き、その切り抜いた穴の後ろに白ケント紙を貼付け、撮影時商品の後ろに立てておきます。

すると、商品の真後ろ(白ケント紙を貼った部分)以外の部分に光が反射しなくなるため、商品の両サイドに黒い影が入り、輪郭がはっきりと際立ちます。

そうする事によって、画像編集ソフトを使っての編集がとても楽に、そして美しく仕上げる事が出来るようになります。

 

商品撮影

 

 

 

 

優秀なホームページ制作

いいホームページ制作をしなければならないのです。

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ホームページは作ればいい訳でもありません。そんなホームページでは、インターネットの競争社会に対抗出来ません。
どんどん、リアル社会と言うよりもインターネット社会が競争化しているのです。
インターネットでホームページを閲覧するお客様って二種類存在していると思います。
もう、ホームページを見て、すぐに商品を購入決めるお客様です。
そういう人たちはまさに、ホームページ制作が決め手です。
ホームページの出来で商品購入にストレートに至ったのです。
それ程、インパクトのあるホームページである証拠です。
しかし、多くのお客様は、基本比較するものです。

ホームページの中でも、魅力のあるホームページ、魅力のないホームページを比較します。
ここに必要なのは、やっぱり専門的なプラスαな力なのです。

 

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比較する意識とは、もうちょっと深入りするモチベーションです。
そういう意識を持つお客様に対して、初心者の作る浅いホームページ制作が勝つはずありません。私のいるインターネット社会は現在でも更にどんどん専門家の世界へ競争することによって踏み込んでいるのです。
こんなにホームページってスッキリしているのに?というホームページに情報がつまり、それが優秀なホームページです。